持病や病気でも申込める保険、がん保険や医療保険などの保険比較・見直しなら、あんしん保険ドットコム。保険の無料相談・来店相談も行っております。

あんしん保険ドットコム ホーム > 保険カテゴリから選ぶ > 医療保険

医療保険

医療保険・入院保険とは

医療保険とは、病気やケガで入院した際に支払われる入院給付金や、手術給付金、退院した後通院した場合に支払われる通院給付金などが受け取れる保険です。

医療保険の中には、死亡保障が付いているものと付いていないものがあります。 もちろん、死亡保障が付いていないものの方が保険料は割安になります。
また最近では、がんや七大生活習慣病、女性特有の病気など、特定の疾病を手厚く保障できる入院保険や、公的保険が使えない先進医療に対する保障が付いた医療保険も出てきています。

医療費の自己負担割合が増えている中、長生きのリスクに備えるための保険として終身型の医療保険をおすすめします。

医療保険・入院保険のお勧めポイント

医療保険はなぜ必要なのか?

「貯金があるから、病気になっても何とかなる?」 子どものためや老後のためなど「将来こうしよう」という目的で貯めていたものを医療費に充ててしまうと、治療後、貯金がなくなってしまうと辛くなってしまいますよね?そのような理由から、貯蓄とは別に医療保険でしっかりと備えておくことをおすすめします。

医療保険を考える

医療保険は多数の商品がありますので、どれがいいのか迷ってしまいますが、各商品の違いを知ることで自分に合ったものを見つけやすくなります。1入院の限度日数や通算日数、保障内容など、医療保険の違いはさまざまありますが、次の5つに注目して商品を比べてみてください。

5つのポイント

  • 1. 入院日額(1日5,000円、10,000円など)
  • 2. 手術給付金のタイプ(一律型、倍数型、手術給付金の有無を選択できるかなど)
  • 3. 保険期間(一生涯保障の終身型、期間限定の定期型)
  • 4. 保険料払込期間(一生涯、60歳まで、10年払済など)
  • 5. 特約の有無と内容

1.入院日額
入院時にかかる費用の平均を見ると、自己負担額は1回の入院で平均22万7,000円。一日あたりの平均では21,000円となっています。(*1)
万が一入院をしたときにかかる費用は、医療費だけではなく、入院中の生活費や家族の交通費などもかかるということも考慮する必要があります。また、年齢を重ねると病気へのリスクが高まることから、年齢に応じた必要な保障額を確保することが大切です。

(*1) 治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額
※過去5年以内に入院し、自己負担費用を支払った人[高額療養費制度を利用した人+利用しなかった人(適用外含む)]
生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」より

2.手術給付金のタイプ
手術給付金は一律タイプ(10万円など)のものと、手術の内容によって異なるタイプ(入院給付金日額の10倍、20倍、40倍など)があります。また、保険会社によって、給付の対象となる手術が異なりますので注意しましょう。

3.保険期間
医療保険には、終身型と10年間などの定期型(更新型)があります。一生涯保障される終身型が安心ですが、ライフスタイルに合わせて保障の見直しをしたいときは定期型でもいいでしょう。

4.保険料払込期間
終身型の医療保険には、保険料払込期間にいくつかの選択肢があります。定年などに合わせ60歳や65歳で保険料の払込みを終了し、その後の保障は一生続くというものと、ずっと支払い続ける(終身払い)ものがあります。保険料が安いのは終身払いの方ですが、どちらにするのかは、よく検討する必要があります。

5.特約の有無と内容
医療保険につける特約にはいろいろな種類がありますが、たくさん付けるほど保険料が高くなりますので、予算を考慮しながら選択するとよいでしょう。近年、人気が高いのは「先進医療特約」です。また、「女性疾病特約」は、女性にとって安心につながる特約のひとつです。

引受基準緩和型医療保険

引受基準緩和型医療保険は、健康告知の内容を限定し、持病や既往症のある人でも加入しやすくした医療保険です。健康上の理由で、一般の医療保険に加入できない人にとっては喜ばしい商品と言えるでしょう。加入前に発病した病気の再発や悪化による入院や手術でも、給付金が支払われるという特徴があります。ただし、加入から1年以内の入院や手術については、基本的に給付金額が50%削減されます。

この引受基準緩和型医療保険は各社から発売されていますが、商品によって内容に違いがあります。例えば、加入年齢の範囲(40歳~75歳、30歳~85歳など)や告知項目、職業による引受基準などが各社異なります。そのため、A社の引受基準緩和型医療保険には加入できなかったけれど、B社では加入できたということもありますので、選択する際には情報を集めて、自分にあった商品を選ぶようにしましょう。

注意点は、一般の医療保険に比べて保険料が割高になるということです。また前述のように、保険会社によって引受基準が異なり、保険料にも差がありますので、いくつかを比較・検討されることをおすすめします。

お電話でのお問合せ・資料請求も受け付けております。

商品についてご不明な点や気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。
知識豊富なスタッフがわかりやすく丁寧に対応致します。

お電話でのご相談

医療保険・入院保険を保険会社で選ぶ

保険会社 保険商品 おすすめポイント
オリックス生命 CURE

医療保険 新CURE [キュア]

一生涯の安心保障。保険料はお手頃!七大生活習慣病には、特に手厚く!

詳しい内容へ
オリックス生命 CURE Lady

医療保険 新CURE Lady [キュア・レディ]

お手頃な保険料で女性特有の病気とすべてのがんに手厚い保障!女性のための医療保険。

詳しい内容へ
チャブ保険 まかせて安心医療保険

まかせて安心医療保険

医師の診査、健康告知なしで入れる医療保険! 入院歴・手術歴のある方も加入できます! 医療補償と損害補償のダブルの安心で、幅広く守ります!

L1410993C

詳しい内容へ